病院・調剤薬局に関する薬剤師の転職・求人応援サイト

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名前 深井良祐
資格 薬剤師(登録番号:第429505号)
職業 医療系コンサルタント
趣味 バドミントン、スノボー
お問い合わせ お問い合わせはこちら」からよろしくお願いします

 

 

はじめまして。サイト管理人の深井と申します。現在は大学に6年間通わなければ薬剤師になれませんが、私は4年間で薬剤師免許を取得できた最後の年に薬学部を卒業しました。

 

薬剤師国家試験にパスした後、サラリーマン時代は企業の薬剤師として働くことになります。

 

ただ、現在は薬剤師として薬局とのつながりを大切にしつつ、独立し医療系コンサルタントとして活躍しています。

 

独立後は地元に帰り、薬剤師としての知識を風化させないため、薬局薬剤師として働くことを決意します。そうして調剤薬局を探すことになったのですが、結局のところどこが良いのか分かりません。

 

そこでネット検索して転職サイトを調べるのですが、そもそもそれぞれの転職サイトで何が違うのか当時はまったく分かりませんでした。

 

ただ、現在では多くの紹介会社(転職サイト)の社長や多くの薬局・病院と付き合っていく中で、ようやく転職サイトの違いや特徴が分かるようになりました。

 

また、実際に私が転職サイトを活用して調剤薬局で働きはじめた経験を踏まえて、できるだけ中立的な立場で薬剤師の転職市場を伝えていければと考えています。

 

私が行った転職体験については、「管理人の転職体験記」で記しています。ぜひとも参考にしてください。

 



薬剤師が転職するとき、求人を探すときにほとんどの人は転職サイトを活用します。自分一人では頑張っても1〜2社へのアプローチであり、さらに労働条件や年収の交渉までしなければいけません。

一方で専門のコンサルタントに頼めば、100社ほどの求人から最適の条件を選択できるだけでなく、病院や薬局、その他企業との交渉まですべて行ってくれます。

ただ、転職サイトによって「電話だけの対応を行う ⇔ 必ず薬剤師と面談を行い、面接同行も行う」「大手企業に強みがある ⇔ 地方の中小薬局とのつながりが強い」「スピード重視で多くの求人を紹介できる ⇔ 薬剤師へのヒアリングを重視して、最適な条件を個別に案内する」などの違いがあります。

これらを理解したうえで専門のコンサルタントを活用するようにしましょう。以下のページで転職サイトの特徴を解説しているため、それぞれの転職サイトの違いを学ぶことで、転職での失敗を防ぐことができます。



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薬剤師求人の中でも、「どこにも載っていない難しい案件」を探すことに特化した、オーダーメイド求人の発掘を行っているファーマキャリアさまへ取材しました。
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・ファーネットキャリア

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「全国どこでも面談を行う」「事前に企業へも訪問して様子を確認する」「転職後のフォローまで行う」など、アナログな部部にこだわり続け、ミスマッチ(転職での失敗)を極限まで低くしているファーネットキャリアさまへ取材しました。
ファーネットキャリアのインタビュー記事