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ファーネットキャリアの特徴:薬剤師の求人・転職支援会社インタビュー

 

薬剤師専門の転職会社として業界20年の実績があり、インターネットがなかった時代から薬剤師の転職支援を行っているファーネットキャリアさまへ訪問させていただきました。

 

今回の訪問では、現場で活躍しているコンサルタントの中でも「リーダー職」として実務に当たっている中西さまに話を伺いました。

 

実は、管理人もファーネットキャリアを利用して転職した経験があるため、中西さまとは既知の関係でしたので、スムーズに話を伺うことができました。

 

※インタビュアー(私)は「管理人」と表記します。

 

大手ではない転職サイトだからこそ、非効率を重視する

 

・管理人
まず、ファーネットキャリア独自の強みや特徴には何があるでしょうか。

 

・中西さん
大手サイトを含め、他社との大きな違いは「電話対応だけで終わらせる」「多くの求人をランダムにたくさん紹介する」などを行うのではなく、薬剤師の方々の人生により大きく貢献できるように丁寧に対応していることです。

 

具体的には、お問合せいただいた薬剤師様の予定にあわせ、直接薬剤師様のお近くまで訪問し、面談することを大切にしています。また薬剤師様はお忙しいので、土日も含め、ご予定に合わせるようにしています。

 

このときの面談は軽く行うのではなく、1〜2時間などのヒアリングを行うようにしています。もちろん、求人先の企業へ面接に行くときは同行いたします。

 

面談を長く行えばいいというわけではありませんが、ヒアリングを行うことで「その人が本当の意味で望んでいるもの」など、ようやく希望条件を引き出すことができます。

 

・管理人
例えば、面談を行うことでどのようなことを引き出せるのですか。

 

・中西さん
実際の希望とは異なる例としては、「高い年収を望んでいる人」があります。高額の年収を希望する薬剤師は多いですが、面談で注意深く話を聞いていくと、実は高い年収を必ずしも希望しているわけではないことがあります。

 

要は、これまで活躍してきた実績や経験などから「自分を認められたい」と考えた上で高年収を希望しているケースが多いのです。

 

こうしたやる気のある薬剤師は「社内で活躍したい」「マネージャー職など、マネジメントする立場になりたい」などの欲求があります。

 

そのため、高い年収を提示している病院や薬局でなく、例えば「8店舗のドラッグストアをマネジメントする求人」を紹介することで目を輝かせる人は意外とたくさんいます。

 

「自分を認められたい」と考えた結果として、年収のことを言っているだけのことは多いです。そこで弊社では、こうした表面的な言葉にとらわれるのではなく、その人の潜在ニーズを引き出すことだけにフォーカスしています。

 

こうした潜在的ニーズは、電話対応だけでは分かりません。対面で薬剤師の方々に対してヒアリングするからこそ、相手の表情を確認しながら「本当の望み」を引き出すようにしています。非効率かもしれませんが、これらを行っているからこそ薬剤師の皆さんに満足していただけるサービスとなっています。

 

 

電話だけで終わらせない、手厚いサービスの重要性

 

・管理人
つまり、御社は他の転職サイトに比べて「薬剤師との接触頻度を多くすることで手厚いサービスを実施している」と考えればいいでしょうか。

 

・中西さん
そう考えてもらって問題ないです。

 

実際に求職者(転職を希望している薬剤師の方)とやり取りをするとき、当然ながら私たちコンサルタントは薬剤師の方から質問を受けることがあります。例えば、「福利厚生はどうなっているのか」「休日に実際休みは取れるのか」などの質問です。

 

ただ、私が担当した薬剤師の方は「大手転職サイトに登録したけど、そのときは質問を3つまでにしてほしいと言われた」と話されていました。つまり、紹介した求人への質問に上限を設けていたのです。

 

一方、もちろん弊社ファーネットキャリアではそのような質問の回数制限はないですし、企業(求人先の会社)との細かいやり取りまで行います。実際、薬剤師の方へ求人票を提案した後、面接を行うまでに平均10〜15回はメールや電話などでやり取りを行います。

 

こうした質問と回答を何度も繰り返すことによって、ようやく行き違いを極限まで少なくさせることができます。例えば、面接に行ったときに「当初はA薬局だけに来てくれといわれていたが、その後B薬局にも週に二回ほど働いてくれと言われた」などの行き違いが弊社ファーネットキャリアではほぼありません。

 

・管理人
では、他にファーネットキャリアならではの特徴はありますか。

 

・中西さん
一人のコンサルタントが求職者(薬剤師)と医療機関(病院、調剤薬局、ドラッグストアなど)をすべて担当していることがあります。大手転職サイトでは求職者(薬剤師)担当と法人担当を分けていることが多く、その場合は表面上のマッチングしかできません。

 

職場選びというのは、条件だけで決めるものではありません。「こういう経営者のもとで働きたい」「人間関係の良い職場が良い」など、コンサルタントは求人票には載っていない情報をいかに引き出せるかが最も重要です。

 

そういう意味では、弊社ファーネットキャリアは同じ人間が病院や薬局などの経営者と会うため、「高年収の案件」や「僻地の案件」など特殊な事例に強いです。

 

・管理人
なぜ、同じ人間が薬剤師と企業の両方を担当し、実際に会うことが「特殊な案件に強い」ことにつながるのでしょうか。具体例があると分かりやすいと思うのですが、そうした事例はあるでしょうか。

 

・中西さん
弊社は全国どこでも飛んでいくのですが、名古屋に在住の夫婦がいました。その夫婦は沖縄県石垣島が大好きで、これまで何度もプライベートで訪れるほどでした。そこで石垣島に移住するため、相談のために弊社まで問い合わせをしてくれました。

 

このとき、私はその夫婦と一緒に石垣島へ行き、薬局での面接対応だけでなく、新居探しも一緒に行うことになりました。

 

石垣島では、移住しても「理想と現実とのギャップ」ですぐに帰ってしまう人が多いようです。そのため、移住するためには現地の人に保証人になってもらわないと家を借りることができません。そこで、そのときは薬局の社長に保証人になってもらい、無事新居を借りることができました。

 

こうした難しい案件であっても、一人のコンサルタントが一貫して担当し、全国どこでも飛び回ることをポリシーとしている弊社ファーネットキャリアであれば実現可能です。

 

・管理人
それはすごい経験をしましたね。それでは、反対に他社転職サービスを活用した方がいい場合としては、どのようなケースがあるでしょうか。

 

・中西さん
1つは、条件だけを重視している人です。ファーネットキャリアではしっかりと面談を行い、その人の個性をつかんだうえで求人先を紹介します。

 

そのため、ファーネットキャリアのサービスは時間もかかるため、単に条件面だけで判断してスピードを求める転職は他社を利用した方がいいです。

 

・管理人
ちなみに、電話だけで終わらせた方が効率的なはずなのに、そこまで薬剤師と密にやり取りするのは、何か理由があるのでしょうか。

 

・中西さん
それは、弊社の創業時の理念にも関わってきます。もともとファーネットキャリアは、弊社代表の友人が薬局を経営していたことから始まります。

 

その薬局を運営している薬剤師が弊社代表に対して、あるとき「薬剤師が足りないから探してほしい」と依頼したのです。そこで薬剤師を探してきて紹介すると、大変喜ばれたという経緯があります。こうした経験をもとにして、薬剤師の紹介事業が始まりました。

 

そのため最初は地方での案件が多かったです。地方では薬剤師が少ないため、医療過疎地と呼ばれる地域に薬剤師を紹介するのがメインでした。

 

医療過疎地に薬剤師を継続して供給することは、その地域の医療を守ることにつながるので社会的な意義が大きいです。そこで私たちは、国の医療を守るという想いをもってインターネットが存在しない時代からこの薬剤師の転職事業を長年行ってきました。

 

インターネットがない時代では、当然ながらアナログな手法だけでやり取りを行います。そのため現在のようなデジタルな手法が主流の時代であっても、弊社では創業時の気持ちを忘れずにアナログな部分にこだわり続けています。

 

転職では、薬剤師のライフステージに大きな影響を与え、その人の人生を左右するものになります。そのため、薬剤師の潜在的なニーズを引き出すことを含めてアナログな部分は変えずにいます。

 

 

条件面だけを考えると薬剤師転職で失敗する

 

・管理人
大手サイトを含め、ほとんどの転職サイトは歴史が浅く「儲かるから」という理由で薬剤師の転職事業を実施している会社は確かに多いです。そういう意味では、ファーネットキャリアはかなり特殊かもしれませんね。

 

ちなみに、薬剤師がファーネットキャリアのような転職支援会社を活用するメリットとしては何があるのでしょうか。

 

・中西さん
「インターネット上には載らない情報まで含めて提案できる」という点があります。

 

ネットの求人票で出される情報には限りがあります。例えば、「給料」「休み」「勤務地」などです。ただ、弊社では求人先(病院や薬局など)へも事前に訪問するのが基本なため、企業風土や社長のキャラクター、勤務先の雰囲気まで含めて情報を提供できます。

 

こうした情報を自分一人で探すのは現実的ではないため、弊社ファーネットキャリアのような会社が必ず力になれるはずです。

 

・管理人
ちなみに、転職で失敗する薬剤師の特徴や共通点はありますか。

 

・中西さん
「他人がすべて悪い」と考える傾向の人は転職で失敗しやすいです。

 

薬剤師が転職を決意するとき、最も多い理由が「人間関係での転職」です。このとき、「もしかしたら自分に原因があるのかもしれない」という考えをもたず、会社や環境ばかりに不満を言う人は失敗しやすいです。なぜなら、次の職場でも同じことが繰り返されるからです。

 

そこで、相手を変えようとするのではなく、まずは自分の考え方を変えなければいけません。人間関係が悪いという事実は、自分にも責任があるのではないかと考える必要があるのです。単なる被害者ではなく、もしかしたら実は加害者なのかもしれないのです。

 

・管理人
確かに、自分に非があると認識できなければ、転職しても同じことが繰り返されるだけですね。それでは、他に転職で失敗する人の共通点はありますか。

 

・中西さん
他にあるとすれば、客観的に自分の能力やスキルを考えずに「条件だけ」を提示する人は失敗しやすいです。

 

例えば、「土日休みの職場を希望するため、年収は下がってもいい」という場合は問題ないです。一方、「しっかりと休みのある職場を希望しつつ、高い給料がほしい」など、どう考えても矛盾した条件を提示する薬剤師は失敗する傾向にあります。

 

そのため、常識的な考えをもって転職活動に臨めば失敗は少ないかなと思います。

 

・管理人
それでは、これから転職する薬剤師へアドバイスすることがあるとすれば、どのようなことがあるでしょうか。

 

・中西さん
今後、調剤報酬の改定や活発なM&Aなどによって、薬剤師を取り巻く環境は大きく変化します。その中で自分に合った職場を探し、長く働き続けられる会社を見つけるのは難しいです。その場合、ぜひ転職のプロに相談し、ご自身にあった職場・ライフワークを見つけて頂きたいです。

 

例えば、今後もM&Aによる薬局の買収(つぶれる薬局)は増えていきます。そうなると自分の働く環境が変わるため、短いスパンで転職を考えなければいけません。

 

実際、私はそういう事例を何度も経験しています。例えばある女性薬剤師は子供が大学に行くため、学費が必要になるという理由で「年収アップ」のために弊社へ転職の依頼をしてきました。

 

そこで私は、同じ県内の薬局でわりと年収が高めの職場を紹介しました。このときは年収500万円から年収550万円ほどに上げることに成功しました。

 

ただ、その女性薬剤師が転職して1年半ほどしたとき、大手チェーンにM&Aで買収されてしまいました。

 

薬局が買い取られた後、大手チェーンから出された条件としては「1年間は年収据え置きにするが、2年目からは大手チェーンが定める給料にする」というものでした。つまり、単純に年収が下がります。

 

そこで、その女性薬剤師の方から再び弊社ファーネットキャリアに転職を相談されたということがあります。M&Aは誰も予測できないため、こうしたことが起こり得ます。

 

他には、先ほど述べた通り調剤報酬改定によって、病院や調剤薬局の収益性が下がることがあります。その場合、調剤併設ドラッグストアや在宅医療に積極的な薬局など、調剤報酬の引き下げに比較的左右されにくい職場を提案することもできます。

 

こうした選択肢を考慮しながら、どのような働き方が最適なのかを私たちと一緒に考えていただくようにすれば、とても良い転職を実現できるはずです。

 

 

「転職ありき」で考えてはいけない

 

・管理人
非常に勉強になります。未来は誰も予想できないからこそ、プロのキャリアコンサルタントの存在が重要になりますね。

 

ちなみに、中西さんはどのような想いで日々の業務を行っているのでしょうか。

 

・中西さん
薬剤師の方々の気持ち・職場の状況・キャリアビジョンなどをしっかりとヒアリングさせて頂いた上で、そもそも「転職を考えることがベストな選択なのか」を求職者さんと一緒に考えていくようにしています。必ずしも「転職ありき」ではないからです。

 

求職者さんの中には、一時的な感情やワガママで転職を希望される方もいらっしゃいます。そのような方には、「現職で仕事を続けられた方が良いと思います」とお話させて頂きます。

 

例えば、「うちの会社は休みが少ない」と言って相談してくる薬剤師の中で、ヒアリングして聞いてみると他の病院や薬局に比べてかなり多く休んでいるというケースは意外と多いです。

 

日本では週休二日が一般的ですが、1年間は52週あるため、単純に計算して「52週 × 週休2日 = 104日」の休みになります。これに祝日などを入れると、年間休日は118〜120日ほどです。ただ、それ以上に休みを取っているにも関わらず、休みが少ないと文句を言う人がいます。

 

いい条件で働いているにも関わらず、それに不満を言っている人に対しては「リアルな実情」を伝えるようにして転職を留める場合もあります。キャリアコンサルタントが転職を止めるのは変な話かもしれませんが、その薬剤師にとって最も良い選択肢なのであれば転職を留めさせることもあります。

 

・管理人
確かに、世の中の実情と照らし合わせて考えないと、良い職場には転職できないと思います。そういう意味では、転職サイトのコンサルタントが薬剤師の転職を阻止するケースがあるのはある意味画期的ですね。

 

・中西さん
他には、「大手チェーンで働きたいが店舗異動は無理」という薬剤師もいます。ただ、これはどう考えても自分の都合だけで物事を考えています。そうしたワガママは通用しないため、転職しない方が適切です。

 

転職して不幸になるのであれば、いまいる職場がどれだけ素晴らしい条件で働けているのかを力説することもしばしばあります。

 

ファーネットキャリアでは、いまの職場の条件が良いか悪いかについて相談することも可能です。そのため、いまの実情が適切かどうかを確認するために私たちを活用するのは有効です。

 

・管理人
ちなみに、ファーネットキャリアでは「転職が完了した後もフォローする」という他の転職サイトではあまり見かけないサービスを実施していますが、なぜこうしたことまでしているのでしょうか。

 

・中西さん
ミスマッチを極限まで下げ、薬剤師さんに最大限に満足してもらいたいからです。

 

私が担当した方なのですが、パート薬剤師として求人を紹介したことがあります。その方は小さい子供がいるため、17:00までには仕事を終えたいと希望していました。

 

ただ、こうした要望が採用担当者には伝わっていたものの、現場の管理薬剤師には伝わっていませんでした。そのときは繁忙期であることも重なり、残業が少し出てしまっていたのです。しかしながら、そのパート薬剤師は入社間近であったため、管理薬剤師に対して帰社時間のことを言えずにいました。

 

そうしたとき、私がフォローの電話をいれて順調に働けているかどうかを確認したところ、上記のような事実が発覚しました。そこで私が薬局と相談し、現場の管理薬剤師にも「17:00に帰ることが条件で入社した」ことを伝えるようにしました。

 

その結果、管理薬剤師の方にも納得してもらうことができ、次のフォロー電話をかけたときに「いまでは家庭とうまくバランスを取りながら働くことができています」という言葉をもらったのを今でも覚えています。

 

こうしたミスマッチをできるだけ少なくするため、転職後もフォローするのが大切だと考えています。

 

・管理人
転職後のフォローはミスマッチを低下させるという意味があったのですね。それでは、これまで経験してきた仕事の中で最も印象に残ったものとしては何があるでしょうか。

 

・中西さん
私がまだコーディネーターとして1年目のころ、仕事を退職され、海外でバックパーカーとして世界を回っている男性薬剤師さんからご登録を頂いたことが最も印象深いです。

 

確かカナダにいらっしゃるときにインターネットでご登録を頂きました。日本に帰った後、すぐに仕事ができるようにファーネットキャリアへ相談をくださったのです。私は日本のニュースなどを送ったり、薬剤師さんからも回っている国の様子を聞かせていただいたりなど、転職とは全く関係のないやりとりをしていました。

 

そうしたやり取りを半年ほど続け、その薬剤師さんが帰国することになりました。神戸出身の方だったため、関西空港に降り立った次の日に神戸駅に隣接するカフェで打ち合わせをさせていただきました。

 

はじめてお会いしたのですが、昔からの親友と久しぶりに会ったような感覚で、3時間以上、仕事の話はそっちのけで思い出話などを聞かせていただきました。

 

そのあとに就職先のことについて触れたのですが、海外にいるときに希望条件や求人については既に相談済みであったため、帰国から10日後には就職して働くことになりました。

 

私が紹介したのは岡山の薬局であり、その調剤薬局がサプリメントや健康食品の輸出をしているなど、海外と取引をしていることが理由です。

 

バックパッカーでの海外経験と語学を活かせる環境を提供するため、そうした提案になりました。その方の故郷である神戸の近くにはグローバルに活躍している薬局が当時存在しなかったため、岡山の薬局になりました。

 

実際、入社して1〜2か月後にはインドネシアへ出張で行かれていました。調剤薬局に入社したものの、そのように現在でもグローバルに活躍中していらっしゃいます。

 

・管理人
それでは、その反対に失敗談はあるでしょうか。

 

・中西さん
やはり一番の失敗はミスマッチです。ただ、いまではそうしたミスマッチはほぼ起こらなくなっています。

 

ファーネットキャリアでは20年の実績があり、業界の中ではかなり歴史が長いです。ただ、サービス開始時はいくつかミスマッチが発生しており、年間20〜30件ほど「薬剤師の方が、紹介した会社を3ヵ月以内に辞める」という事例が起こっていました。

 

そこで、これまで述べてきたような「薬剤師さんと求人先の企業の両方と必ず面談する」「転職後もフォローする」「場合によっては、転職を留めることがある」などを行うように改善してきました。

 

そうした結果、いまでは年間400件以上の応募があるものの、ミスマッチは1年で5件も無い程度に抑えることができています。

 

私たちの場合、「紹介する医療機関」に対しても基本は事前に伺うようにしています。そのため、病院や薬局の雰囲気を把握したうえで薬剤師の方へ紹介するようにしています。求人票に書かれてある条件だけでなく、実際に働く現場の様子まで含めて提案するため、ミスマッチが極限まで低くなっています。

 

・管理人
「ファーネットキャリアは薬剤師のミスマッチが少ない」ことを知っていましたが、それはこれまでに多くの改善をして、アナログな部分にこだわっているからなのですね。

 

それでは、今回の取材は以上になります。ありがとうございました。

 

・中西さん
転職サイトの中でも、ファーネットキャリアは「非効率を重視する」という変わった特徴があります。そのために全国どこでも飛んでいきますし、海外でバックパッカーをしているような「いますぐ転職をするわけではない」という方であっても連絡を継続して取り続けます。

 

また、薬剤師と求人先の両方と事前に会うようにしています。これにより、求人票にはない生の情報を届けることに注力しています。

 

こうしたこともあり、薬剤師のミスマッチ(転職での失敗)はほぼありません。これまで、どの転職先でもうまくいかなかった方であっても、弊社であれば必ず満足のいく転職を実現させてみせます。

 

 

 

転職サイトには、それぞれ特徴があります。その中でも、ファーネットキャリアは「薬剤師と就職先でのミスマッチ」を極限まで少なくさせるサービスを徹底しています。

 

スピード転職をしたり、多くの求人票を手に入れたかったりする方には向いていませんが、積極的なヒアリングによって「本当の意味で自分が働くうえで最も適切な職場を見つけたい」「転職での失敗は確実に阻止したい」「特殊な要望なため、深く相談したうえで求人先を決めたい」と考えている方にとって、ファーネットキャリアはおすすめです。

 

中西さんの話でもあった通り、「転職を考えているものの、いま働いている会社の条件が妥当なのか相談したい」という簡単な相談でも対応してくれます。親身になって相談してくれる転職サイトは意外と少ないため、慎重に転職先を決めたい方はファーネットキャリアを活用してみてください。

 

ファーネットキャリアについては、以下から登録することができます。

 

 
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