「薬or薬剤師」のマンガ化やドラマ化
医師に関するマンガやドラマは数多く存在します。しかし、私は未だかつて「薬や薬剤師」に関する有名なマンガ・ドラマを見たことがありません。
私の中で、医師に関するマンガで一番感銘を受けたのが「ブラックジャックによろしく」です。これは、医学に関する問題をかなりリアルに描いた作品と言われています。
ただ単に薬や薬剤師の紹介をしても全く面白くおりません。それならば、薬に関する詳細で現実的な問題を取り上げれば面白いのではないだろうかと思います。
以下に例を示したいと思います。
・コピー薬問題
一面だけを見れば、「製薬会社にエイズ・マラリア薬の著作権を放棄させて、アフリカなどに安く配給する」という考えは素晴らしいように思います。しかし、その結果としてどのような深刻な問題が生じるでしょうか。
「コピー薬と知的財産の崩壊」
・副作用の問題
副作用というのは薬自体だけでなく、その人が薬に対してどのように考えてくるかで大きく変わってきます。
「思い込みで出現する副作用」
また、薬の副作用に対するマスコミの影響は大きいです。有用な薬であるステロイドが、なぜ日本において危険と認知されたかご存知でしょうか。
「ステロイド物語:マスコミの功罪」
・ワクチンの問題
世間で多いのは「ワクチンは危ない」というものだと思います。みんなと同じ意見を言っても面白くないので、敢えて「ワクチンは危ない」という意見に反論してみたいと思います。
まず初めに、昔は天然痘という病気が猛威をふるってていましたが、この病気は現在ありません。なぜなら、ワクチンによって撲滅されたからです。
また、マスコミがワクチンの危険性(副作用)を主に取り上げて、ワクチンの使用が激減した時期がありました。そして、その結果としてどのような事態が起きたかご存知でしょうか。
「麻疹(はしか)の流行」
当然ですが、マスコミは「この事実(2007年4月に発生)」と「自分たちの過去の報道」を結びつけたりはしません。しかし、麻疹が流行したのはワクチンを悪者にしようとしたマスコミの影響が大きいと考えるのは私だけでしょうか。
「薬or薬剤師」のマンガ化やドラマ化
どうでしょうか。このように、薬に関する事だけでもたくさんの記事が書けると思います。
これらの記事は一般の方にはおもしろくはないでしょうか?おもしろいと感じるのは、もしかして私だけでしょうか?
私は絵の才能がないのでマンガを描けなければ、脚本を書く才能もありません。どこか、私の代わりに「薬」に関するマンガ化やドラマ化を実現してくれる人はいないでしょうかねぇ。

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