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ペニシリン物語


ペニシリンの精製・単離
フレミングがペニシリンの精製・単離を断念して年月が流れ、フレミングの報告が1940年にフローリーとチェーンの二人の科学者の目に止まりました。

フローリーとチェーンはこのペニシリンの精製に成功し、大量生産を可能としました。そして、この瞬間から抗生物質の時代の幕開けとなったのです。

ペニシリンの発見に対してこの3人はノーベル医学・生理学賞を受賞しました。

そして、ペニシリンは第二次世界大戦において、兵士達の感染症を治療するという重大な役割を果たしたのです。
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