生態系
環境ホルモンの脅威について1996年にアメリカで出版された「奪われし未来」が反響を呼びました。
日本でも環境ホルモンがニュースに取り上げられ、一般市民が環境ホルモンを認識し始めたのはこの頃からだったと思います。
しかし現在では環境ホルモンの報道は全くと言っていいほどされていません。また私たちはそれと共に環境ホルモンの存在を忘れかけています。不思議なことに相当インパクトがあった事件以外は、当時どれだけ問題視された問題でも、報道されなくなり私たちの目に触れなくなると忘れてしまうものです。
しかし環境問題は解決するべき問題であり、これからも継続していく問題です。これらの問題を風化させてはいけません。
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