糖尿病1
糖尿病の原因
糖はヒトにとって大切なエネルギー源です。例えば脳が物事を考えるとき、糖分の一種である「ブドウ糖」が必要となります。
血糖値が高い場合、血液中の糖の量を少なくしなければいけません。その働きをするのが「インスリン」というホルモンです。
食事後など血糖値が高くなると、このインスリンが分泌されます。その結果、筋肉や肝臓に糖が取り込まれて血糖値が調節されます。取り込まれた糖は貯蔵され、必要なときにエネルギー源として使われます。
糖尿病はインスリンの働きが悪くなる病気です。その結果として血糖値の高い状態が保たれます。
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