肝炎とウイルス
急性肝炎と慢性肝炎
肝炎ウイルスは名前の通り、肝炎を引き起こすウイルスのことです。肝炎と言っても急性肝炎と慢性肝炎があり、それぞれ症状が違ってきます。
ほとんどの肝炎は急性肝炎ですが、B型肝炎とC型肝炎は場合によって慢性肝炎に移行することがあります。
それでは「慢性肝炎とは」ですが、肝炎(肝臓の炎症)が6ヶ月以上続いている状態を指します。この慢性肝炎の状態が何年も続くと肝硬変や肝がんに移行してしまいます。
A型肝炎
→ 急性肝炎
B型肝炎
→急性肝炎+慢性肝炎
C型肝炎
→急性肝炎+慢性肝炎
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