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役に立つ薬の情報~専門薬学

セカンド・オピニオン

 

 

セカンド・オピニオンとは、主治医以外の複数の医師に対して治療に関する意見を聞くことです。セカンド・オピニオンを訳すと「第二の意見」となります。

 

セカンド・オピニオンを求めることで、主治医とは異なる意見やその病気への見方を聞けるかもしれません。これによって、患者自身の治療に対する選択の幅を増やすことができます。

 

例えば、「ある重要な手術をしないといけない。手術をすれば治りも退院も早くなりますよ」と、担当医が言ったとします。そこで、セカンド・オピニオンを求めました。

 

すると他の医者は、「退院は遅くなるけど私なら薬を使用して治療します」と言いました。

 

このとき、「手術をして早く退院する方法」と「退院は遅くなるが、薬によって治す方法」の二つの選択が可能となります。そして、決定するのはあなた自身です。

 

日本ではまだあまり浸透していませんが、アメリカではこのセカンド・オピニオンは普通に行われています。

 

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